「 2014年11月 」一覧

スターリン秘史購入。

IMG_20141118_215417昨日Amazonで注文して今日到着。

「前衛」誌に連載の見出しを見ていて気になっていて6巻ぐらいになるそうだ。

早速読み始めている。

不破さんはソ連崩壊後の内部文書で、それまでは権力者の公式発言から推測しながらの「ソ連史」が当事者の内部からの発言を元にした「ソ連史」としてようやく執筆研究できることを述べ、野坂参三氏の除名の件にも触れて率直な意見を述べている。

まずはブルガリア共産党のディミトロフの日記を縦軸にして話しが始まる。

まるで現代史の裏面、もっと言うと20世紀現代社会主義史の真実を読んでいるような。どんな小説よりもワクワクさせられる。

ソ連てのは一体何だったのだろうか?もっと言うと「社会主義」って言われていたのは何だったのか。しっかり読ませてもらいます。


京大・熊野寮を捜索 警視庁公安部、公務執行妨害の疑い:朝日新聞デジタル

京大・熊野寮を捜索 警視庁公安部、公務執行妨害の疑い:朝日新聞デジタル.

これは若い学生さんはどう思っているのでしょうか。

テレビで見てなんだか70年、60年代な風景だと思います。

しかし、そもそも大学に警察が入るというのがなぜ問題なのかとか、そこを若い人はどう思うのでしょう。

まだ「中核派」なんてやってたんだと思いました、私はテレビで「中核派」の説明で「いわゆる左派の~」と言う言葉に真面目な「左派」の方々のため息が聞こえてくるようでしたが。

「学問の自由」という言葉。これも第2次世界大戦で時の政権に迎合していった結果多くの若い学生が若くして亡くなった、学問自体が「真理」の追求が目的ではなく権力者の都合のいい「真理」の追求の道具になった過去があった。

上記の記事写真を見ると「香港」や「中国」の記事かと錯覚してしまいそうな日本の現実ですね、

こういう事態にいたるにいたった経過もありますが、この大規模な大学への機動隊の投入はある種の「威嚇」を感じるのは自分だけではないと思います。「DJポリス」なんて言ってちゃ甘っちょろいんじゃないの?

「中核派」は左翼ではありません、「ニセ左翼」です。

「暴力」による「革命」で貧困や自殺、児童虐待、派遣労働、低賃金、老後の不安、生活の苦しさが解決されるはずがない。言うまでもないですが、、、それならとっくに昔の学生運動でこの国は違う方向に進んでいるハズですよね。

あ、そのために「公安警察」の方は中核派の方々の取り締まりをやって頂き「日本を取り戻」して頂くために大勢出かけられたんですかね。

 


2014市民音楽祭に出演♪

陽気に行こう

どうしてこんなに悲しいんだろう

サヨナラバス

自分的にはテスト勉強もしての職場はクソ忙しいの、という早く終わって欲しい状態の悪い見本でした。一緒に出たみんなごめんね<(_ _)>

さて、課題が一つようやく終わり今度は国試のお勉強。一日26ページノルマが3日分たまり連休最後を利用してこれも課題消化課題消化、、、やれやれ