スターリン秘史購入。

IMG_20141118_215417昨日Amazonで注文して今日到着。

「前衛」誌に連載の見出しを見ていて気になっていて6巻ぐらいになるそうだ。

早速読み始めている。

不破さんはソ連崩壊後の内部文書で、それまでは権力者の公式発言から推測しながらの「ソ連史」が当事者の内部からの発言を元にした「ソ連史」としてようやく執筆研究できることを述べ、野坂参三氏の除名の件にも触れて率直な意見を述べている。

まずはブルガリア共産党のディミトロフの日記を縦軸にして話しが始まる。

まるで現代史の裏面、もっと言うと20世紀現代社会主義史の真実を読んでいるような。どんな小説よりもワクワクさせられる。

ソ連てのは一体何だったのだろうか?もっと言うと「社会主義」って言われていたのは何だったのか。しっかり読ませてもらいます。

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