魅せられたる魂を読み終わる。

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今年になって再開した、ロマン・ロラン「魅せられたる魂」全10巻の読書が終わった。

ようやく読み終わりました(^^;)

ロランはジャン・クリストフを22歳の頃読んでとても感動した覚えがあります。

今回は特にその死にゆく姿に胸を熱くしました。

それは彼女がよく生きた証拠ですね、精一杯生きる事は大きな死を準備するのでしょうか。
小さくなって死に怯えるより、精一杯生きてその時を迎えたい、そんな事を思わせてくれる長いお話しです。
30年もたつと共感する部分が違うものですね☆

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コメント

  1. harikeen より:

    う~ん、いい話だね。
    中村重則とか、読んでる場合じゃないって・・ちと思う。

  2. murata より:

    >harikeenさん

    中村重則さんを存じないのでわかりません(^^;)