昔の記憶の記録「伊勢」1

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伊勢うどん
 この写真は「おかげ横丁」の写真からとってきたものですが、自分は10歳まで伊勢に住んでいたのでその頃の自分の記憶の「伊勢うどん」とは微妙に違う。
 まず汁が違う。
子どもの頃近所のうどん屋で食べた記憶があるのだが、その時の汁はもっとどす黒いとでも言いたいぐらいのもので、しかしシャビシャビで、味は子どもでも食べれるあっさりとしたものだった。

 伊勢市を知っている人がいるか知らないけれど、生まれたのは伊勢市二俣にある病院、七五三は当然「伊勢神宮内宮」(自慢)。

 数年に行われる遷宮に関連した行事「お木曳き」の絵を幼稚園の時コンクールに出したら、「特選」をもらって神宮大宮司の徳川なんとかと言う人の名前の入った菊の紋の透かし入りの賞状がある(自慢です、すいません<(_ _)>)

 生まれて少しはどこかの二階に親子で間借りしていて、その後、大世古町、宮川の東にある宮川町と引っ越した。
伊勢市はこの宮川の西にも広がっているが昔の伊勢市民は、宮川の西は「田舎」という認識だった記憶がある。

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