近況


最近、しばらく仲が悪かった父親とよくメールのやりとりをする。
なんでもワープロ専用機が壊れPCがないかという事から中古を貸してあげて以来、マウスだプリンターのドライバーやら細かいことを設定やらやってあげているうちに自分の中の父親に対する気持ちの変化と、同じように父親の自分への気持ちの変化が同じ曲線を描き出したようだ。

うれしいやら、今後が心配やらで複雑。

富裕者から課税せよ!!!

二宮厚美先生(神戸大学教授)の講演を聴いて新たに思った。

一泊100万円からするホテルに泊まる様な人間、明日の生活に、いや十年後の生活に不安を考える私。

人間て何?

平等って何?

先日職場でも言った。詳しくは追々と。

民主党が障害者自立支援法廃止してもその後の有効な対案を提示できないのは財源問題があるからであって、、、

障害者や社会保障の分野だけでなく、社会的弱者への切り捨てを止められる有効な手段が見いだせていない。

街を歩いていても「自己責任」論をそこかしこに感じるのは僕だけではないと思うんだが。こんな生きにくい社会はごめんだ!

なぜみんなそう言わない?
そうだろ?

生涯教育??

わが街の生涯教育について友人と語ってきた。
生涯教育が生涯教育産業になるのだろうか?
生涯教育は素人でもできるのだろうか? (以下少し修正)

ここで「素人」と言う言葉を表面的に理解しないで欲しい。ヘーゲルの言葉を借りれば「学的認識は、むしろ対象の生命に身を委ねることを、あるいは同じ事ではあるが、対象の内的な必然性を自らの前に置き、それを言い表すことを求める」そういう勉強をしているのか。そういう問い返しを自分にしているのだろうか?それは自分が不利になるとか立場が悪くなるとか求められたことをよそからの言葉で代用して、反論すること自体で満足してはいないのだろうか?

専門家の必要性は言うまでもないのだが・・・専門家は必要ないのだろうか。

父親のところへ。

昨日は、午前中正月にパスしていた父のところへ家族を連れて行く。

もう81になるのだが元気で一人暮らしをしていてくれてそれだけで「感謝」です。

近くのスーパーで昼食を買っていたら、お好み焼きを作っているとの電話がありおかずを少し買ってから行った。

ワープロが壊れたからパソコンが欲しいと言っていた。うちのノートを一つあげようか、罪滅ぼしやね(^^;)

精神現象学 序文 終了


昨日の「ヘーゲルを読む会」にて精神現象学の序文を一応読み終わる。
しかし、もうここのあたりまで来ると内容について行けない。

原因として予備知識の不足を多々感じた。その一番は「論理学」に関する部分。”内包と外延”など、こりゃ一度しっかり向き合わないといけないと再認識。

仲本章夫さんの「論理学入門」あたりを読みたいが、誰か一緒にやらないかなー (^^;)