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マルクス=エンゲルス 芸術・文学論

この本はタイトルに沿って、全集を編集し該当箇所を抜き書きして編集してある。

この1巻は「基礎理論」としてマルクス・エンゲルスの知人の思い出から人となりや、学び方、執筆仕方などにあたる箇所の抜粋から、具体的な全集の著作の論文からの抜粋、また往復書簡のテーマに沿った抜粋箇所を納めてある。しかし内容はかなり豊富で体系的である。

一部教条的な部分もあるが、全集の膨大な部分から必要な箇所の抜粋がまとめてピックアップされており、テーマに沿ったまとめや内容の理解に参考になって良い本である。


2冊目着

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注文してからかれこれ一週間かかり到着。
目次と最初をパラっと見たところ、「資本論」の方法論ですかね。アリストテレスまでさかのぼった言及は初めて見ました。

現在ハンナ・アーレントについての唯物論からの批判を読んでいるのでそれを早く読んでしまわないと(^^;)