「 100人のギタリスト 」一覧

100人のギタリスト その11  ~ While You See A Chance ~

最近リマスターされた音源でベスト盤が出たSteve Winwoodさんです。

かれは以前はオルガンをよく使われていたんですが、この80年のヒットからはシンセに乗り換えました。声も渋くていいですd(^-^)ネ!若い頃から渋い声でした。

かれはマルチプレイヤーで、ギターも結構上手いんですが

70年代にまでそうするとさかのぼらなくてはいけないので、この歌でお茶を濁します。ブルース好きなイギリス人の成功した例でしょうか、クラプトンなんかと似ていますね。昔のイギリス人はみなブルースが大好き!


100人のギタリスト その10

さて、記念すべき10人目は、Billy Gibbonsさん

ZZ Topの方ですねw

珍しくカウボーイハットではないお写真を。

検索したらトップに出た写真w

う~~ん、やっぱり聞いてないなー。。。ブギーなサウンドだそうで、しかもデビューは1969年!比較的超有名人の前座が多くそれでメジャーになるきっかけを ・・・と、wikipediaの情報を写していてもしょうがないですな。

じゃ、また気が向いたらお会いしましょ (^^)/~~~


100人のギタリスト その9

本人も忘れ去っていた「100人のギタリスト」 (^_^;)

今日9回目(まだ・・・)はBilly Corgan ビリー・コーガン スマッシング・パンプキンズの方です。

もう今日はこれくらいで終わります(ぉ

なんか、家のかみさんは好きみたいでCD転がってましたが・・・

ジャケもキモイし

音もくどくてキモい

失礼しました~~ m(_ _)m


100人のギタリスト その8

今回は Big Bill Broonzy  – See See Ride –

この曲私好きです、ブルースは一概に嫌いでないと以前から言っているように、この曲はどこか楽しげでもあり気持ちよいです。

この曲にはレッドペリーのバージョンもありますね。↓

割と綺麗なお声です、レッドペリーさんはフォークとも近い方なんですよね。又その節に。


100人のギタリスト その7  by B.B King

今回は、B.BKing

う~んあまり思い出せないナー、、(^^;)

まずは音でも

モントルーとか書いてあるのでかのJazzフェスでの演奏でしょうか。

しかし、ギターに指一本だけ残しておいてのビブラートというか残りの指が動く動く、あたりまえやん。

と突っ込みたくなります。

戦前幼い頃は小作人だったとか、エリック・クラプトンとのちにアルバムを作ることに、というかクラプトンの方が好きで作った。

ぼくは、ジャズは好きだがソウルはなぜかきらい、ブルースは曲による。

それは、きっとどういう料理の仕方でも演奏できるからなんだと再確認。


100人のギタリスト その6 AC/DC  ヤング兄弟

AC/DC – Wikipedia.

きょうはここを参考に。

AC/DCなんてプログレとは正反対なグループという思い込み(事実そう!)なためまったくスルーしていましたが、調べて見ると長いキャリアでストーンズや多くの同業者から尊敬を集める方達だそうです。(wikipediaより)

また、ヤング兄弟が使用するギターはギブソンのSGとグレッチだそうです。

それでは映像をどうぞ。


100人のギタリスト その5

今回はAllan Holdsworth。

2chなどのネットではアラホーなどと呼ばれていますが、私はこのギタリストはライブに行ったことがある(エヘン)

出来てからそう年数が経っていない名古屋市芸術総合文化センターに見に行ったのだった。だいたいいつもCDや本で散財しているものだからライブなんかに行くお金がない(^^;)

確か84年頃に出たroad gamesというLPレコードを買ってそのツアーで日本に来たのだと記憶している、確か高いパンフも買ったようだ。ま、個人的な思い出は置いておいて。

かれは何でもミュージシャンズミュージシャンらしくエドワード・バンヘイレンあたりは自分が両手でやることを彼は片手でやってるみたいなコメントを当時していたがホンマかいなw

とにかく早弾きでそのウネウネとした音色が屈折した音楽ファンには人気がある。実際マイルス・デイビスのドラマーのトニー・ウィリアムスのソロアルバムにも参加しているくらいだからいわゆる超絶技巧なんだろうけど。昔からその音色故に賛否両論というか好き嫌いが分かれる人でした。

他人のアルバムにゲストで参加している時のフレージングが抜群で、逆に自分のソロアルバムではいつまでやってんだい!みたいな気にさせられることも多いのだが、この人の音源は結構聞いたし持っているのでおすすめとしては、ロック系ではyoutubeの動画でも出ているSoft machineの「Bundles」あたりかな?やっぱり。Jazz系では(アクロス・ボーダーな方ですな)上記のトニー・ウィリアムスのソロアルバムやジャン・リュック・ポンティの「秘なる海」とか70年代のアルバムが熱い。「秘なる海」ではツインギターとエレクトリック・バイオリンの掛け合いが当時手に汗握るほどで感動したものだった。

80年代になり「シンタックス」とか言うギターシンセを自分で開発して、ライブの時もやっていたが、youtubeでも見られる、ホワーンとした音色を聞かせているが私は好きでない。


100人のギタリスト その4

今回は、Alex Lifeson です。

しかし変わった名前ですよね、Lifesonだなんて。私が知らないだけでしょうか?

え~と、ラッシュ(Rush)というバンドのギタリストだそうです。そう言えばプログレっぽいバンドにそんなのがあったような・・・まだ現役だそうです、失礼いたしました。これを機会に勉強してみたいと思います。

音を聞いたところでは、カンサス+ジャーニーって感じかな?

この方のギターリフをYoutubeでアップしている方も多くみえるので多分テクニシャンですよね?プログレ系だし?


100人のギタリスト その2

第2回は、ご覧の通りアルバート・キングです。

しかーし、知らないものは知らない。このアルバムは有名らしい。

何故って?

amazonでAlbert Kingで検索したらトップに出たから (>_<)

機会があったら聴きまーす(ぉ


100人のギタリスト その1

とあるところでそう言うタイトルのアルバムを見たので、シリーズ化して書いて行こうかと思う。

続くかは保障ないし、多分分からない。

と言うことで、Aから行きます。

Al DiMeola です。

このアルバムは聞いた事がありますよ、う~んロックな早弾きーー!

「地中海の舞踏」をスーパー・ギター・トリオでやってからメジャーになりました。最近リターン・トゥー・フォーエバーが再結成して久々に演奏を聞きましたが、今でも上手いです!ただ、顔が少し精悍にになったように思えます。この大きなメガネが『チャームポイント』でしたねー (笑)

とにかく、テクニック至上主義だとラリー・コリエルだったかに批判されていましたが、確かに早く弾けば良いもんじゃないのが反面教師と言えば言えるでしょうか。

しかしリターン・トゥー・フォーエバーも結成時からディメオラが参加する頃ではかなり性格が違っていて戸惑った人もいたんではないでしょうか?