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なかなか進まない夏・・・

今日から夏休み、、

なのはいいのだが、しかし色々やることが多い。

  1. 今月末のジャンボリーサマーコンサートの練習と準備。

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2.来週末の土曜は市民盆踊りの担当で予備日も含めると週末つぶれる。代休無しd(^-^)ネ!

3.「戦争法案」反対の地元での2回目の集会参加&できれば歌う。1と2が同じ日なので心配だね、体力。14816839_2167361568_72large 11009971_1473428572967578_6443346347862596978_n

 

 

 

 

4.なかなか進まない本。

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ちょうど主人公アンネットの息子マルクと亡命ロシア人アーシャの出会いの所。大体筋が分かってしまっているので、そういう意味で他事に浮気ばかりして進まない自分にイライラ。もう途中中断してから2年ぐらい、、イヤもっとたつかな?(^^;)

夏休みまでには終わらせて次行こう!

次は「チボー家の人々」の予定。あれの最初は是非夏に読みたいんだが、早くしないとソワソワ…..

5.「小論理学」のレジュメは割と着々と進んでいる。気分屋なところが良く出てるな自分。

 

ううっ、、散財っ。

IMG_20150704_180154 IMG_20150704_180224 IMG_20150704_180237 IMG_20150704_180254 IMG_20150704_180310今日は久しぶりに名古屋の千種正文館へ行ってきた。

ここのところ急にとまりの仕事が多く、生活リズムが乱れてストレスが溜まりまくり!

と言うことでヤケ買い(゜o゜;;

「愛知の障害者運動」この本は気になっていたが出版社が「現代書館」なのでイヤでイヤでしょうが無いが全障研のきょうされんの流れもしっかり記録しているので”仕方なく”買った(>_<)

良知先生の本は本当にさすがだ。今まで知らなかった自分が恥ずかしい(>_<)

バッハの本は飛ばして、、池内先生の本はまさに現代の「科学論」「科学百科」と言える力作だろう、お値段もそれ相応だし、、、

以上、今日の財産が散るでした(^^;)

笠木透さんの思い出 2

IMG_20141228_122205 IMG_20141228_122142 IMG_20141228_122153ぼくの持っている本です。

左が哲学者の「島田豊」さんとの今で言うコラボ的な試みです。

左「修羅のデュエット 笠木透+島田豊詩と思索への出発」の本の中身を少し見てみると、

IMG_20141228_122351IMG_20141228_122332IMG_20141228_122320IMG_20141228_122301いくつかの写真が掲載されておりこんな感じです。

当時の名古屋の良心とも言うべきお二人のデュエットですね!

この本も自主出版に近いものでしょうか。

写真の下に

1987年4月、私の哲学シリーズVol.1「今君は何が面白いか」というパフォーマンスが上の両者の出演で行われた。本書は、それに新たに書き下ろしを加え、再構成したものである。

というコメントが掲載されています。

目次を見ると、、(賢亨(よしあき、のあきの字が違ってますね、変換で出てこないので読み方が間違っていると思います(^^;))

啄木、賢治、フォークソング・・・うた笠木透/坂庭賢亨

人間と哲学と文化とーー三題噺ふうに・・・独談島田豊

一、修羅の話しーー人間を考える

二、愛知の話しーー哲学を考える

三、ケサラの話しーー文化を考える

ひとりの修羅としてーー宮沢賢治私論・・・独白笠木透

〈豊かな〉国の光と影・・・・対談笠木透/島田豊

以上の目次になっています。

真ん中の「わが大地のうた」と「青年よ心のパンツをぬげ」特に後者の本は少し猥談ありーので楽しく心豊かになる本です。

「修羅のデュエット」は見に行ってないのですが行きたかったです。もうお二人とも亡くなられました、少し寂しい年末です。

スターリン秘史、続き

まだ全巻は読んでないが、個人的に大好きなあの、ロマン・ロランも賛同していた「反ファシズム統一戦線」はスターリンの専制的な政治を世界からそらす役割も持っていたという事がよく分かる。

当時のアメリカの知識人もソ連をファシズムと同一視する派と反ファシズムとする派に別れた。

しかしその裏でソ連はドイツと不可侵条約を結ぶ。

社会体制の違いから来る過剰防衛なのだろうか?

いわゆる「粛清」という事は知っていたが、詳細を読むとスターリンのやったことは革命の大志からみると「せこい」、人間的には「悪どい」。

少数の「違和感」を持つ人の例も出されていた、個人の「感覚」も大事。

3冊購入。

IMG_20140910_174013ルカーチがどうしても読みたくて「理性の破壊」を古書で購入2冊で2200円ぐらいかな。

一番上の本はマリー・キュリーの娘イレーヌ・ジョリオ・キュリーの伝記。彼女の夫は色々評価が分かれる「世界平和評議会」の初代議長。

当時は科学者が積極的に社会と関わっていたのだと思う。

ルカーチの「理性の破壊」は以前中日新聞の中日春秋で紹介されていた本で、「哲学の領域でドイツがヒトラーにいたるまでにたどった道程」として哲学史として書かれたもの。

IMG_20140910_174034イレーヌ・ジョリオ・キュリーの伝記は以前持っていたが処分してしまい後悔して再購入(>_<)

帯の「人類に原子力時代をもたらした先駆的女性科学者の戦いと苦悩」とかいてあるのも今見ると皮肉に読めてしまいますが・・・

キュリーの娘イレーヌ・ジョリオ・キュリーはノーベル賞をもらったにもかかわらずフランスのアカデミーには入れなかったというどこの国でも同じな女性差別がフランスでもあったようです。

ハンナ・アーレント、シモーヌ・ヴェイユ、イレーヌ・ジョリオ・キュリー、、魅力的な女性が第二次世界大戦前後には多かったですね。まだまだみえると思いますが。

アーレントとマルクス 途中経過、、

41XBABBB11L._SL500_AA300_現在ちょうど真ん中あたり。

ハンナ・アーレント、自分も映画にでもならなければ素通りしていたひとであろう。彼女は「政治」の復権を訴えているそしてそこにはマルクスにはない自由な発想がある。

ハーバーマスが彼の著書の中で「ハンナ・アーレントに資本主義は現れない」と書いたそうだ。マルクスと違い20世紀の中頃過ぎまでしかもアメリカで暮らしていたため「大衆消費社会」などマルクスの知り得ないことを多く知っていたがーもちろんスターリンについてもー彼女の見ていたのは資本主義の中で比較的良い餌を与えられている労働者であり、生産関係については全く触れないと本の中で批判されている。

20100724175804アーレントの本も読んでみたい。なんて言うか、自身が所属している組織全体が向かっている方向に対して間違っているときに「No!」と毅然と言う人が彼女のような気がする。これは僕の中でのイメージでしかないけれども。

かなり肯定的な評価としっかりした批判が書かれていて購入して良かった本の一つになりそう。後半最後は「サルトルとアーレントーテロリズム論を媒介に」だそうで、興味は尽きない。

2冊目着

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注文してからかれこれ一週間かかり到着。
目次と最初をパラっと見たところ、「資本論」の方法論ですかね。アリストテレスまでさかのぼった言及は初めて見ました。

現在ハンナ・アーレントについての唯物論からの批判を読んでいるのでそれを早く読んでしまわないと(^^;)

つかの間の休暇

IMG_20140728_080056 今日は土日と盆踊りに出勤だったので休みを取った。これから夏休みまでは色々とばたばた忙しくのんびりする。

今朝は会場のテントの撤去に出かける、しかしきのうの夜は涼しかった。あんな涼しい盆踊りはここ20年で始めて!

と言いたいぐらいw

しかし50肩のリハビリの予約が11時にあるのであまり遊びにも出かけられず。読みかけの本と聞きかけのCDの消化に努めよう。

「アーレントとマルクス」より

国の内外にある「貧困」をあたかも自然現象のように眺める風潮は中世の再来のようである。

1冊目到着。

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「日本の古本屋」で検索したらAmazonより安かったので購入、2日目で届く。アーレントは「全体主義の起源」を書いた後にマルクスと正面から向き合って考えた時期があったそうで、その事実はあまり知られていないそうだ。事実自分も知らなかった。

きのうの珈琲パラダイス・プレミアムを飲む。なんだかバブリーな名前だが後味スッキリ系の好みな苦み。

盆踊り

今年も地域の盆踊りが始まる。

自分の担当は今週の土日。

一気に梅雨明けしてエルニーニョとかいって冷夏の予報が出ていたが一転猛暑に。

この時期に右肩50肩となり悩ましい限り。

今週は会計計算の残業が多く寝不足気味しかも肩痛いので早めに休む。

今日は工藤晃さんの本も注文してしまった。

コーヒー豆も買った。モカ・マタリとパラダイス・プレミアムというパプアニューギニアの豆。

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早く飲んでみたいが焙煎して1日寝かせた方が味が染みる?らしいので明日の楽しみに。