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100人のギタリスト その3

Author: admin

今回は Albert Lee さんです。

ご覧の通りカントリーミュージックです。しかしこの人も上手いですな。例によってAmazonから今回はカスタマーレビューを。

熱 望していた名盤「ALBERT LEE」のCD化, 2004/10/25

採用されたレビューに誤字がありましたので、今回のものに変更していただきたいのですが・・・・すでにCD化されていた「HIDING」と、名盤と 評価されながらCD化が長く望まれていた「ALBERT LEE」が1枚になって発売されて感謝感激です!
ファンサイトでは、「REAL WILD CHILD」の名ですでに販売されているとの情報がありましたが、こうして懐かしいジャケット(サイズは小さいですが)も見れて嬉しい限り・・・・。
と かく、「COUNTRY BOYの後半のギターソロが超絶技巧!」との誤った説明がギター雑誌などで紹介されていますが、本人がビデオで解説している通りディレイマシンを使って原 音とリピート音を合成して単純な演奏が複雑に聞こえるだけであって、彼の本当の素晴らしさはそんなトリック的なものではありません。もちろんストリングベ ンダー搭載のギターでのペダルスティール風サウンドも同様で、何度「超難度のベンディング!」なんて紹介されていたことか・・・。
カントリー ミュージックをこよなく愛した英国生まれのミュージシャンの、あのチェット・アトキンスも愛した音楽を是非聴いて下さい。
ジョー・コッカー、エミ ルー・ハリス、エリック・クラプトン達が自身のアルバムに彼の参加を望んだ気持ちがわかるような・・・・。

てな感じです。

多分映像は70年代の頃でしょうか、個人的にはカントリーとロックって何処がちがうん??リズム的には同じやん。

みたいな感じです。ま、カントリーの方がメジャーキーでしょうか? ・・・

This entry was posted on 水曜日, 2月 17th, 2010 at 5:53 PM and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

One Response to “100人のギタリスト その3”

2月 17th, 2010 at 10:04 PM

岸谷 長太 says:

ストリングベンダーなんてたぶん30年位ぶりに聞くわ。
当時、ギター雑誌に載っていた記事を読んだと思うよ。
テレキャスの裏側に、結構大きくボディをくりぬいて、筋トレ用エキスパンダー用ばねみたいなのがはってあって・・・、トレモロアームの強力なやつみたいな印象。
確か、ネック側のストラップを引っ掛けるところと連動していて、左の腕でネックを押したりしてコントロールするんでなかったかなぁ・・・。
あんまり自信ないです。
見たことも触ったこともないです。

>個人的にはカントリーとロックって何処がちがうん??リズム的には同じやん。

8分音符が入り込む余地があるかないかが多きな差じゃないかしら。

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