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100人のギタリスト その5

Author: admin

今回はAllan Holdsworth。

2chなどのネットではアラホーなどと呼ばれていますが、私はこのギタリストはライブに行ったことがある(エヘン)

出来てからそう年数が経っていない名古屋市芸術総合文化センターに見に行ったのだった。だいたいいつもCDや本で散財しているものだからライブなんかに行くお金がない(^^;)

確か84年頃に出たroad gamesというLPレコードを買ってそのツアーで日本に来たのだと記憶している、確か高いパンフも買ったようだ。ま、個人的な思い出は置いておいて。

かれは何でもミュージシャンズミュージシャンらしくエドワード・バンヘイレンあたりは自分が両手でやることを彼は片手でやってるみたいなコメントを当時していたがホンマかいなw

とにかく早弾きでそのウネウネとした音色が屈折した音楽ファンには人気がある。実際マイルス・デイビスのドラマーのトニー・ウィリアムスのソロアルバムにも参加しているくらいだからいわゆる超絶技巧なんだろうけど。昔からその音色故に賛否両論というか好き嫌いが分かれる人でした。

他人のアルバムにゲストで参加している時のフレージングが抜群で、逆に自分のソロアルバムではいつまでやってんだい!みたいな気にさせられることも多いのだが、この人の音源は結構聞いたし持っているのでおすすめとしては、ロック系ではyoutubeの動画でも出ているSoft machineの「Bundles」あたりかな?やっぱり。Jazz系では(アクロス・ボーダーな方ですな)上記のトニー・ウィリアムスのソロアルバムやジャン・リュック・ポンティの「秘なる海」とか70年代のアルバムが熱い。「秘なる海」ではツインギターとエレクトリック・バイオリンの掛け合いが当時手に汗握るほどで感動したものだった。

80年代になり「シンタックス」とか言うギターシンセを自分で開発して、ライブの時もやっていたが、youtubeでも見られる、ホワーンとした音色を聞かせているが私は好きでない。

Tags: 100人のギタリスト

This entry was posted on 土曜日, 2月 27th, 2010 at 9:40 PM and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2 Responses to “100人のギタリスト その5”

3月 1st, 2010 at 8:53 PM

岸谷 長太 says:

名前知ってるし、たぶん誰かのバックでやっているのを聞いたこともあると思うんだけど・・・・。
思い出せんなぁ・・・・。

ギターって、基本的に西洋人サイズの楽器だよなぁ・・、と再思。

親指がこんなに見えるのに、小指があんなに動くのは、いくらわしが練習しても、ありえん・・・、つぅか、あんなに早く弾けるほど、練習はできん。
(^_^;

3月 1st, 2010 at 11:27 PM

admin says:

>岸谷さん
う、目の付け所が良すぎる。

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