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太平洋の防波堤、愛人ラ・マン

やっと読了。

池澤夏樹個人編集世界文学全集の同巻には「悲しみよこんにちは」もあってボリュームがあるのでなかなか終わらない(汗)

太平洋の防波堤 他 読んでいます

池澤夏樹個人編集=世界文学全集

読んでます。

『太平洋の防波堤』が結構長く苦戦しました。

『愛人 ラマン』に取り掛かっています。

近況

ここのところワープロソフトをいくつか買った。

一太郎2021、JUST PDF4。MicrosoftのOffice365(Microsoft365に名前変更)のサブスク更新。

Texも久しぶりに入れてみた。今はネットインストールができるので驚いた。

また、エディタのVim(ヴィム)gvimも入れてみた。vimはモードという概念があり、これはこれで操作が面白い。

 

いよいよ、通信大学の受験をしてみようと思い、慶應と、日大を。まずは福祉大に卒業証明と、成績証明を取り寄せるために切手と封筒を買ったのだが、切手がたくさん必要だったので閉口した。それと、慶應は1つめに何を学びたいのかを720文字以内で作らないといけないので、苦労している。志望理由書は3つあり、2つ目は本の書評、3つ目は志望理由。

 

赤旗に載っていた記事。芥川賞受賞の人の記事。

早く読んで見たい。

 

 

 

 

 

これは前のyoutubeでの講演を本にしたものだ。

 

 

 

 

 

 

この2つも赤旗の書評。

茨木のり子さんの韓国語の現代詩翻訳に関する本の紹介。

右はヨンケイ、つまり400mリレー、4継リレーのこと。

元陸上やってものとしては、陸上の小説が出ると気になる。「一瞬の風になれ」読んで以来興味はある。しかし陸上の本や漫画が出てくるようになったのには相変わらず驚いてしまう世代です。

読書中

読みかけもあるのだが、今はこれを読んでいる。

これを読むきっかけは

 

 

 

 

 

 

 

 

この本が中日新聞の書評に出ていたから

 

刺激的で煽動的なタイトル。これを読む前に瀬戸内寂聴の下記の本を購入した。ちなみにこの本は買っていない。伊藤野枝と大杉栄は基本アナーキストであり、何か煽動者のイメージがあって中々このタイトルから想像するに、エネルギーはあるが方向性について行けない。

 

 

 

 

 

 

「美は乱調にあり」を読んでいて思いだしたのが

 

このコミック。

戦前の女性解放についての戦いをテーマにしたコミックで

確か僕が学生の頃、下宿の同級生の彼女がこれを熱心に

読んでいて、僕にも勧められて読んだのだと思う。

このマンガには、平塚らいてうや市川房枝、そして大杉栄と

伊藤野枝も出てくる。

 

 

戦前の女性解放の戦いは、普通選挙権の獲得が大きな目標だけれど、それにとどまらず、女性の自立意識やそれに対する女性自身からの反感。また、戦前の進歩的な男性の活動家も、吉原へ女性を買いに行ったりすると言うところも指摘されていて、今だに活動家にも指摘されてTwitterでよく指摘されている問題です。

 

ヘーゲル全集

読まないと。

今度は宗教哲学が届く。

岩波の宗教哲学の序文を読んだら意外に面白い、ヘーゲルの問題意識には常に宗教と科学(哲学)の統一があった。

ナルト

「とめはねっ!」を読んでいたら、「ナルト」が読みたくなりKindleで45~72巻を購入し読み終わった。

この写真の部分が一番好き。

とめはねっ!

今これに夢中になっている。

「かな」の部分がどうにも興味が無いのが仕方ない。

現在11/14巻まできた。

近況

新型コロナウィルスの緊急事態宣言で、何処にも行かない。行けない。名古屋の本屋をぶらぶらしたいところだが。

家にいるのも退屈、コーヒー豆を買ってきた。アフリカのどこかのピーベリー。酸味は相変わらずアフリカっぽいが後味はスッキリしているので飲みやすい。

AOKIでこれからの季節用ジャケットを買う。衣食足りて礼節を知ると言うが少し気分転換になり、「失われた時を求めて」4巻の続きを読み出す。

昨日夜のNHKスペシャルで新型コロナウィルスの番組を見て、ようやく実感が湧いてきた。今後日本や世界、自分の地域はどうなっていくのか心配になる内容だった。