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ヘーゲル全集

読まないと。

今度は宗教哲学が届く。

岩波の宗教哲学の序文を読んだら意外に面白い、ヘーゲルの問題意識には常に宗教と科学(哲学)の統一があった。

ナルト

「とめはねっ!」を読んでいたら、「ナルト」が読みたくなりKindleで45~72巻を購入し読み終わった。

この写真の部分が一番好き。

とめはねっ!

今これに夢中になっている。

「かな」の部分がどうにも興味が無いのが仕方ない。

現在11/14巻まできた。

近況

新型コロナウィルスの緊急事態宣言で、何処にも行かない。行けない。名古屋の本屋をぶらぶらしたいところだが。

家にいるのも退屈、コーヒー豆を買ってきた。アフリカのどこかのピーベリー。酸味は相変わらずアフリカっぽいが後味はスッキリしているので飲みやすい。

AOKIでこれからの季節用ジャケットを買う。衣食足りて礼節を知ると言うが少し気分転換になり、「失われた時を求めて」4巻の続きを読み出す。

昨日夜のNHKスペシャルで新型コロナウィルスの番組を見て、ようやく実感が湧いてきた。今後日本や世界、自分の地域はどうなっていくのか心配になる内容だった。

乱読中

 

今少しブームは去ってしまった感がある、堀田善衛の「ミシェル城館の人」第2巻。

セント・バーソロミューでプロテスタントの虐殺の場面の描写が静佳で圧倒的な迫力を感じました。

早く3巻全部読み終えて、他の堀田の本に行きたい。

大岡信(おおおかまこと)の「折々のうた」からの選集。

和歌は短いので、せっかちな現代人は本文を味あわずに、大岡の解説に言ってしまう。のではないか、ジブンがそうである。ゆっくりと時間を掛けて味わう本だ。

ようやく4巻の中程にたどり着いているが、これも遅々として進まない(>_<)

資本論第3部「利子生み資本」を早く進みたいのだが、、、やれやれ。

今日読んでいた本

「変わったタイプ」トム・ハンクス 新潮クレスト・ブックス

「ミシェル 城館の人」1巻 集英社

最近買った本

ヘーゲル関連

未知谷より出たヘーゲル「小論理学」と「精神現象学」

 

 

 

 

 

 

 

 

河出書房新社 世界文学全集版 「存在の耐えられない軽さ」

 

ようやく半分程まで読んだ。

以前映画をDVDで見た。

文庫版もあるが、最近老眼が進んで小さい字は読みにくくなってしまいこちらに(^^;)

スピノザ

もうなぜか忘れてしまったが(いつもすぐ忘れる)、スピノザを読むことになった。

ヘーゲルから考えて、実在論、汎神論、唯物論とか。必然性と自由について。