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近況

最近はまっているもの

iPad mini4 wifi+cellular版を購入(先月)

Apple Music 約900円で聞き放題♪

Apple TV 第4世代が発売。まだアプリが少なくてこれからだけれど、Apple Musicが聞けるので、テレビにつないでミュージックbox化ほとんどUSENを自宅に引いた感じ。クラシック・ジャズ・アメリカン・ロック・J-Pop(Sonyのものが現在大分増えてます)とiTUNE STOREにあるものはだいぶそろってます。割とマイナーなものもあり、洋楽中心の自分にはこれで十分。60年代末~現在まで。最近拓郎も少しずつ出てきてうれしいですね。あとはユーミンや中島みゆきも御願いします(^^;)

本はこちら206145マルクスの伝記です。

佐藤優氏推薦!歴史家による評伝の決定版
従来の「マルクス伝」の多くは、称賛にせよ批判にせよ、マル クスをあたかも預言者のごとく描いてきた。これに対して本書は、マルクスの大きな歴史的影響力にもかかわらず、19世紀ヨーロッパ社会に生きた一個人とし て、当時の状況に強く規定されていたとし、その歴史的文脈で再検討する必要性を強調する。本書は、客観性と公平性を持った、「歴史家による評伝の決定版」 であり、我々の現今の状況に光を当てる一助ともなるだろう。
本書はマルクスの思想や政治活動はもちろん、その私生活も網羅して、3つの要素を連 関させながら、全体像を描いている。思想的・政治的に公正な視点を貫き、過度に美化したり、否定することがなく、共産主義体制崩壊から20年以上を経た現 在、マルクスを「神話」から解放し、ひいては今日の基礎を築いた「19世紀」という時代を見つめ直すためにも格好の書と言える。また、思想家や活動家、政 治家や芸術家など、重要人物による「群像劇」としても興味深く読める。
著者は米・ミズーリ大学の歴史学部教授。専門は近現代ドイツの政治史・宗教史・社会史。

 

「マルクスを我々の時代の文脈のなかではなく彼の時代の文脈のなかで見ることが、我々の現今の状況に光を当てる一助となるのであり、それこそが二十一世紀の最初の数十年に書かれるマルクス伝の大きな知的利点の一つなのである。」(「序論」より)

 

[原題]KARL MARX: A NINETEENTH-CENTURY LIFE

ぼくなんかは昔東ドイツで作られたものや、「プロメテウス」。あとは「モールと将軍」なんかの編集ものを断片的に読んでますが何分訳が古い。この本はピューリッツァー賞の最終候補まで残ったと言うことで、最新の本です。8月に千種正文館で買ったものですが、小説としてもあまり偏らず事実に即しての記述が面白い。

マルクスは父親の死後遺産相続で母親ともめたり、当時の「青年ヘーゲル派」のメンバーとの交友関係、必ずしも最初は「共産主義」に好意的ではなくむしろ自由貿易主義者で「ヘーゲル法哲学批判序説」もそういう視点で書いている。ベルリン大学に在籍したけれど卒論(博士論文)はケルン大学に提出しなければ学位が取れなかった。

またベルリン大学の学費のため母親に借金し、父親の遺産の前借りをして後の遺産相続ではほとんど分け前が無かった。当時の複雑なドイツの歴史の中での評伝「19世紀当時ヨーロッパのマルクスを見る」的な方針なのだそうですが、始めは「現代から見てじゃないのかよ~」、でしたが読んで見て分かりました、生き生きとしてますね。

自分たち現代人は19世紀を知らない、あるいは知った気になっている。だから当時の時代の文脈で知ることがかえって大切で、それこそが21世紀初頭にまず書かれるべきマルクスだ、と著者は述べています。

そしてそれが「21世紀のマルクス」について繋がっていくと。


笠木透さんの思い出 1

先日笠木透さんがお亡くなりになりました、心よりご冥福をお祈りいたします。

自分が名古屋に来てから知った方ですが、一時割とよくコンサートや本を聞いたり見たりしました。

IMG_20141228_124417 IMG_20141228_124406 IMG_20141228_124435かれこれ25年前になる「フォークス」のコンサート♪

当日は見に行ってその後「書店大地」に置いてあったので購入したものです。

曲目は

Vol,1

A面 1、谷間のテント 2、この光の中で 3,浜でばい 4、黄色い花 5キャベツ畑、 6、ジャガイモ畑 7、明日からダイエット

B面 1,陽の光をあびて 2,窓の外のケヤキの樹 3,アンモナイトの朝 4,白い波 5,長良川 6,Give me Chocolate 7,今日本人であること。

Vol.2

A面 1,何処へ 2,雲は流れる 3,ぼく 4,20歳(はたち)!

B面 1、峠 2,少年よ 3,おいで一緒に(山と川)。

以上です。

メンバーは、笠木透さん、安達元彦さん、赤木一孝さん、進藤了彦さん、松崎さんは名前がないのですが見た覚えがあるのは翌年だったのかな?、故坂庭しょうごさんも、坂庭賢亮名でもちろん出ています。当日ゲストで田口正和(我夢土下座)さんが「今日本人であること」を唄われました。当時は「我夢土下座」の存在も多分自分は知らなかったかどうか微妙です。

とにかく大所帯だなーという思い出と愛知文化講堂の客席に空席が目立ったことなど懐かしい思い出です。当時は昭和天皇が亡くなった後で、笠木さんが「この国の民主主義がこの様な形で壊れていくのを・・・」とコメントしていました、さすが!!

ほかに、「これが尾張のホレホレバンド」のライブに笠木さんと坂庭さんでゲスト出演しているテープも知人からお借りして聴いた覚えもありますが、、、

障害者のイベントにもよく出演されて腰に手を当てて仁王立ちして唄う姿が「何も自分は後ろめたいことはしていないぞ!」と言っているようにみえ本当に堂々としてカッコヨカッタ。

(つづく)

 

 

 


アラン・パーソンズ・プロジェクト 

今朝の寝起きは蒸し暑かった、が今の方がもっと蒸し暑い。
季節外れの台風、温帯低気圧になっても南の熱い空気が・・・

今朝布団の中で、これまでの音楽遍歴、正しくは視聴遍歴?でも書こうかなと思っていたが、とりあえずお茶を濁す。

Closer to heaven


ロンサムストリングス新作発売!

新しいアルバムが6月に発売される。さっきアマゾンで予約した。内容は、、、

Lonesome Strings and Mari Nakamura

Folklore Session

2011.06.01 release
MDCL-1515 ¥3,150(tax in)

1. The Cuckoo Bird [3:01]
(traditional)
2. Lonesome for You[3:33]
(A.P.Carter)
3. Dueling Banjos[2:46]
(Arthur Smith & Don Reno)
4. I Am a Man of Constant Sorrow [4:14]
(traditional)
5. Going Down the Road Feeling Bad [2:21]
(traditional)
6. Rocky Raccoon [3:44]
(John Lennon & Paul McCartney)
7. John Henry[5:26]
(traditional / words adapted from traditional
and Leslie Riddle)
8. Weissenalone[1:07]
(Gen Tamura)
9. Midnight Rider [2:55]
(Gregg Allman & Robert Payne)
10. Bound to Fall[4:15]
(Michael Brewer & Tom Mastin)
11. Ghosts [3:31]
(Albert Ayler)
12. Last Kind Words [4:20]
(Geeshie Wiley)
13. Viola Lee Blues[2:55]
(Noah Lewis)
14. Fishin’ Blues[3:22]
(Henry Thomas)
15. Silo [1:58]
(Sakurai, Yoshiki)
16. Heart Like a Wheel [3:38]
(Anna McGarrigle)
17. Ghost Town Dance [4:15]
(Mari Nakamura & Sakurai, Yoshiki)
18. Some Happy Day [4:51]
(Charley Patton)
19. Hard Travelin’ [3:57]
(Woody Guthrie)

という内容だ。

6月末には名古屋にもライブで来る。


今年PCで聞いた曲ベスト25!

さて、お休み前に、、

iTuneであまり聞かないのですが、最近は。でもジャンボリーの練習なんかやPCで作業中によく聞いた曲をiTuneからピックアップ。

1位 これがすべての終りとしても  坂庭省悟

2位 マニフィカト イスラエルより  バッハコレギウムジャパン

3位 Sweet Baby James      James Taylor

4位 メロンパンのうた         ゆっぴ

5位 Last Night I Have A Strage Dream   ピート・シーガー

6位 仰げば尊し・Auld Lang Song  坂庭省悟・宮崎勝之

7位 Last Night I Have A Strage Dream サイモン&ガーファウンクル

8位 明日咲くつぼみに 小林啓子(元歌は三波春夫)

9位 Chronologie Part4 ジャン・ミッシェル・ジャール

10位 永遠の嘘をついてくれ  吉田拓郎

11位 Angie       Bert Jansch

12位 コーヒーブルース  辻香織

13位 Love The World    Perfume

14位 When I Most Beautiful    ピート・シーガー (歌詞は茨木のり子さんの『私が一番きれいだった時』を英訳)

15位 手紙   アンジェラ・アキ

16位 この世に住む家とてなく I Ain’t Got No Home  坂庭省悟・宮崎勝之

17位 Virginia Plain   ロキシ-・ミュージック

18位 明日咲くつぼみに 高石ともや(宵々山コンサート)

19位 Independence Day  ブルース・スプリングスティーン

20位 一本の樹  坂庭省悟

21位 いちょう並木のセレナーデ  原由子

22位 おいらの家まで  長渕剛

23位 Black Mountain Rag      Doc Watson

24位 チョコレイト・ディスコ    Perfume

25位 Lyin’ Eyes   イーグルス

以上でした。昨年のもかなりひきずっているランキングだったかな。拓郎が意外に伸びてますです。


The Orb featuring David Gilmour Metallic Spheres

元Pink Floydの David Gilmour が The Orbというバンドのアルバムにさんかしています。
これは、1部の楽曲が聴けます。

元Pink Floydの David Gilmour が The Orbというバンドのアルバムにさんかしています。これは、1部の楽曲が聴けます。

The Orbというと個人的にはSystem7に名前があったナーぐらいですが、一部のトランスなどのファンの中では結構話題なアルバムのようです。

そのメイキングなビデオ↓ 彼の冷たいギターの音が大好きです♪

夜中になんかの画像のスライドショーでもしながらこういう曲を聴くといいかも。

しかしギルモアさんもだいぶやつれたようですが、LIve8のころはも少しほっぺたがふっくらと ・・・

元気で長く活動して欲しいものです。

しかし最近のYoutubeの映像は画質がよくなりましたねー。

下の投稿とはまったく異なるジャンルのお話しでした (^_^;)


CD 吉田拓郎 ー フォーエバーヤング その1

懐かしいアルバムです。

先日フォークジャンボリーのなかまと話していて、このアルバムが何故CD化されていないのか聞いたところ、後でメールが返ってきました。

数年前に紙ジャケで出ていたんですね ~ ♪

さっそくa○azonで中古を注文し今聞いています。

僕にとっての拓郎の始まりは高校の頃に買った、正確にはベスト盤なのですが、吉田拓郎をさかのぼってすべて聞いたのはこのアルバムがきっかけでした。

その頃多分僕は心と体をこわしていたり、学校を留年していたり、お金に困っていたり、人生すべてに行き詰まっていた。

と、思う。

行き詰まって色々体験した、もちろんその当時の年令の枠内でのことなのだが ・・・

なぜだろう、このアルバムの特にA面の曲のこのこころにぴったり来る感じ。

♪ 大阪行きの電車は何番ホーム ♪

「家を捨てたんじゃ なかったのか ~ 」

この歌は「人生を語らず」のアンサーソングでしょうか?昔そう思った。

当時の拓郎は30代半ばでしょうか、そういう中途半端さがよく出ている唄がおおいかもです。


旧友再会フォーエバーヤング イン つまごい です ♪




5 CD Original Album

最近amazonでふらふらしていると大概お金を使わされてしまいます(+_+)

今日はタイトルのCDに出会って(?)しまいました。下記リンクです。

ここ

オーティス・レディング

アレサ・フランクリン

マンハッタン・トランスファー

リンダ・ロンシュタット

カーズ

J・ガイルズ・バンド

リトル・フィート

プリテンダーズ

リッキー・リー・ジョーンズ(この人のお顔が大好きなのですが曲はあまり記憶にない)

ほとんど最近の発売だが(アルバムは昔の名盤ばかりですね)

もうひとつ、こちらは2~3年前から?発売されていたらしく輸入盤がほとんどで日本のレコード会社は割が合わなくて発売しない、されたら困る!ってところでしょう。

Original Album Classicsというシリーズです。こちらの方がロックでもマニアックだったり、グールドやジョン・ウィリアムズなどクラシックもあってGoodですね ♪