「 2010年02月 」一覧

100人のギタリスト その5

今回はAllan Holdsworth。

2chなどのネットではアラホーなどと呼ばれていますが、私はこのギタリストはライブに行ったことがある(エヘン)

出来てからそう年数が経っていない名古屋市芸術総合文化センターに見に行ったのだった。だいたいいつもCDや本で散財しているものだからライブなんかに行くお金がない(^^;)

確か84年頃に出たroad gamesというLPレコードを買ってそのツアーで日本に来たのだと記憶している、確か高いパンフも買ったようだ。ま、個人的な思い出は置いておいて。

かれは何でもミュージシャンズミュージシャンらしくエドワード・バンヘイレンあたりは自分が両手でやることを彼は片手でやってるみたいなコメントを当時していたがホンマかいなw

とにかく早弾きでそのウネウネとした音色が屈折した音楽ファンには人気がある。実際マイルス・デイビスのドラマーのトニー・ウィリアムスのソロアルバムにも参加しているくらいだからいわゆる超絶技巧なんだろうけど。昔からその音色故に賛否両論というか好き嫌いが分かれる人でした。

他人のアルバムにゲストで参加している時のフレージングが抜群で、逆に自分のソロアルバムではいつまでやってんだい!みたいな気にさせられることも多いのだが、この人の音源は結構聞いたし持っているのでおすすめとしては、ロック系ではyoutubeの動画でも出ているSoft machineの「Bundles」あたりかな?やっぱり。Jazz系では(アクロス・ボーダーな方ですな)上記のトニー・ウィリアムスのソロアルバムやジャン・リュック・ポンティの「秘なる海」とか70年代のアルバムが熱い。「秘なる海」ではツインギターとエレクトリック・バイオリンの掛け合いが当時手に汗握るほどで感動したものだった。

80年代になり「シンタックス」とか言うギターシンセを自分で開発して、ライブの時もやっていたが、youtubeでも見られる、ホワーンとした音色を聞かせているが私は好きでない。



100人のギタリスト その4

今回は、Alex Lifeson です。

しかし変わった名前ですよね、Lifesonだなんて。私が知らないだけでしょうか?

え~と、ラッシュ(Rush)というバンドのギタリストだそうです。そう言えばプログレっぽいバンドにそんなのがあったような・・・まだ現役だそうです、失礼いたしました。これを機会に勉強してみたいと思います。

音を聞いたところでは、カンサス+ジャーニーって感じかな?

この方のギターリフをYoutubeでアップしている方も多くみえるので多分テクニシャンですよね?プログレ系だし?


100人のギタリスト その3

今回は Albert Lee さんです。

ご覧の通りカントリーミュージックです。しかしこの人も上手いですな。例によってAmazonから今回はカスタマーレビューを。

熱 望していた名盤「ALBERT LEE」のCD化, 2004/10/25

採用されたレビューに誤字がありましたので、今回のものに変更していただきたいのですが・・・・すでにCD化されていた「HIDING」と、名盤と 評価されながらCD化が長く望まれていた「ALBERT LEE」が1枚になって発売されて感謝感激です!
ファンサイトでは、「REAL WILD CHILD」の名ですでに販売されているとの情報がありましたが、こうして懐かしいジャケット(サイズは小さいですが)も見れて嬉しい限り・・・・。
と かく、「COUNTRY BOYの後半のギターソロが超絶技巧!」との誤った説明がギター雑誌などで紹介されていますが、本人がビデオで解説している通りディレイマシンを使って原 音とリピート音を合成して単純な演奏が複雑に聞こえるだけであって、彼の本当の素晴らしさはそんなトリック的なものではありません。もちろんストリングベ ンダー搭載のギターでのペダルスティール風サウンドも同様で、何度「超難度のベンディング!」なんて紹介されていたことか・・・。
カントリー ミュージックをこよなく愛した英国生まれのミュージシャンの、あのチェット・アトキンスも愛した音楽を是非聴いて下さい。
ジョー・コッカー、エミ ルー・ハリス、エリック・クラプトン達が自身のアルバムに彼の参加を望んだ気持ちがわかるような・・・・。

てな感じです。

多分映像は70年代の頃でしょうか、個人的にはカントリーとロックって何処がちがうん??リズム的には同じやん。

みたいな感じです。ま、カントリーの方がメジャーキーでしょうか? ・・・


100人のギタリスト その2

第2回は、ご覧の通りアルバート・キングです。

しかーし、知らないものは知らない。このアルバムは有名らしい。

何故って?

amazonでAlbert Kingで検索したらトップに出たから (>_<)

機会があったら聴きまーす(ぉ


今日は娘の誕生日だった

そうそう、忘れていた、書くのをネッ(oゝД・)b

おめでとう、○○○さん。
あなたが生まれてきてくれてお父さんはとてもうれしかったのを今でも覚えています。

とうさん より


100人のギタリスト その1

とあるところでそう言うタイトルのアルバムを見たので、シリーズ化して書いて行こうかと思う。

続くかは保障ないし、多分分からない。

と言うことで、Aから行きます。

Al DiMeola です。

このアルバムは聞いた事がありますよ、う~んロックな早弾きーー!

「地中海の舞踏」をスーパー・ギター・トリオでやってからメジャーになりました。最近リターン・トゥー・フォーエバーが再結成して久々に演奏を聞きましたが、今でも上手いです!ただ、顔が少し精悍にになったように思えます。この大きなメガネが『チャームポイント』でしたねー (笑)

とにかく、テクニック至上主義だとラリー・コリエルだったかに批判されていましたが、確かに早く弾けば良いもんじゃないのが反面教師と言えば言えるでしょうか。

しかしリターン・トゥー・フォーエバーも結成時からディメオラが参加する頃ではかなり性格が違っていて戸惑った人もいたんではないでしょうか?




自転車の二人乗り

何が許せんて、自転車の二人乗りで女の子に自転車漕がせて後ろに座ってるおとこ!

男辞めたくなるね、情けない・・・

これも新自由主義のせいだと、人のせいにしてはいかんが、弱肉強食の自由競争が男女間に持ち込まれた結果だと、真面目に考えるのもあほくさーい (-_-)

話しは変わって、今日は節分だったが、帰宅が遅くなり子ども達が待っていたらしく大ブーイング。しかし、鬼は外と言って家の中に豆を蒔かないように!同じく福は内と言って外に豆を投げない!

しばらく不吉な予感??