YouTube – The Dubliners – The Town I Loved So Well

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邦題「私が愛した街」。原曲はこの歌。レベル・ソングだ。

昨夜友人からもらったメールに昔、まだ20代の半ばの事に触れてあり当時を思い出しこの歌がよみがえった。

日本では横井久美子さんが邦題で歌っています。

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コメント

  1. eudaimonia より:

    大学生の頃、僕は学生セツルメントの活動家だった。
    セツルメントは労働者階級の文化活動を基盤とする学生サークル。
    同じような立場に立っていたのが民族研究会合唱団わだちという歌声サークルだった。
    そのサークルにアミューズというニックネームの一人の女の子がいた。
    清楚でチャーミングだったその子に僕は魅了されていた。

    その「わだち」が演奏会で歌っていた曲のひとつにこの曲があった。
    この曲を聴くたびに、彼女のことを恋い慕うせつない思いが増幅した。

    30年近い時を経ても、この曲を聴くとそのときの想いがよみがえってくる。
    私が愛したまち・・
    僕が青春を過ごした街、時には笑い歓喜し、時には悩み涙し、
    せつない想いに胸振るわせた札幌での生活を思い起こす。

    murataさんありがとう。
    アミューズ、今どうしているのだろう?

  2. admin より:

    >eudaimoniaさん

    そう言う思い出があったのですか、、

    ぼくはもちろん「わだち」は知っていますが、なぜか「名もなき郵便馬車の馭者だった頃」(←少しあやしい)という歌を何故か思い出します。

    「青春を過ごした街」は誰にでもあるのでしょうね、僕には名古屋の曙通りから、いりなか、までの飯田街道とかですが、、、

    青春は結構残酷でもあったりします。